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ニュース デラウェアの収穫が最盛期を迎えています!

 JA鳥取中央の特産ブドウ「デラウェア」の収穫が7月上旬から始まり、最盛期を迎えています。
暖冬で前進傾向だった生育も4月の低温で平年並みとなり、6月から7月上旬に晴れが続いたため、日照時間も確保できたことから糖度もありおいしいぶどうに仕上がっています。
7月下旬まで関西を中心に、山陽地区、県内に向けて出荷します。
北条支所ぶどう生産部の幸田茂さん(65)は「デラウェア」栽培7年目。15㌃で「デラウェア」、「シャインマスカット」や「巨峰」「ピオーネ」などを合わせ50㌃で栽培しています。一日に約70㎏を収穫し、「大衆ぶどうとして広くみんなに美味しいと言ってもらえるぶどうを目指している」と話していました。
同部は「デラウェア」を中心に「巨峰」「シャインマスカット」などを栽培。「デラウェア」生産者は69人で65t、5、752万円を目標に出荷、販売します。
7月15日にはJA鳥取中央北条支所で第14回目となる同部主催の「北条砂丘ぶどうデラウェアまつり」を行う予定です!
写真=収穫を行う幸田さん

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