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ニュース キャベツの植え付け作業を行っています!

 JA鳥取中央の特産品の一つ、キャベツの植え付けが行われています。管内全体としては、81人の生産者が48.2㌶の面積でキャベツを栽培しており、1,788㌧、1億9854万円の出荷販売を計画しています。
同JA子会社の(株)グリーンファーム大黒でもキャベツの植え付け作業を行っていました。同社では1㌶の面積でキャベツを栽培し、社員の前田良行さんは「病害虫の防除を徹底し、いいキャベツを一玉でも多く出荷したい」と話していました。
同社も所属する同JA倉吉秋冬野菜生産部では今年、75人の生産者が40㌶の面積でキャベツ、13㌶の面積でブロッコリーを栽培。
キャベツの植え付けは7月16日から始まっており、7月下旬から8月中旬にかけて植え付けのピークをむかえます。9月中下旬から出荷が始まる予定です。

写真=キャベツの植え付けを行う前田さん

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