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ニュース ピオーネの出荷が最盛期を迎えています!

 JA鳥取中央管内で、盆を前にブドウの出荷が最盛期を迎えています。
6月の着色期に夜温が低く、例年に比べ着色も順調で高品質なブドウに仕上がりました。梅雨明け後の気温も高く、食味も良好で、生産者は作業に追われています。
湯梨浜町のハウスでは7月31日、同JA羽合ぶどう部会の検査部長を務める濵田淳さん(64)が13㌃で栽培する「ピオーネ」の収穫に汗を流しました。
午前6時から作業し、同日は8コンテナ(1コンテナ30房)を収穫しました。濵田さんは「6月下旬から7月に日照不足で糖度が心配されたが、天候回復で、高品質なブドウに仕上がった」と品質に自信を見せました。
同部会は34戸が5㌶で「ピオーネ」「シャインマスカット」などを栽培。約54㌧、7745万円の出荷販売を目指します。
このうち「ピオーネ」は3.9㌶で41㌧、5740万円の販売に取り組みます。

写真=ピオーネを収穫する濵田さん

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