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ニュース ハウス梨「二十世紀」が初選果を迎えました!

JA鳥取中央の主要特産物である梨の一つハウス「二十世紀」が初選果を迎えました。 東郷地区は1日、倉吉、琴浦地区は3日、大栄地区は4日からそれぞれ選果を始め、全量盆前出荷を目指し、関東や関西地区に向けて出荷します。 今年は、栽培期間中の大きな災害もなく、好天に恵まれ生育は順調。5月には適度な雨もあり、玉太りも良く、3L、4Lの大玉中心の出荷となりました。先月行われた県の査定会でも平均糖度10.2度、平均重量374gと平年並み、上々の仕上がり。 中央管内では、12,2haでハウス「二十世紀」を栽培しており、3万4950箱(1箱10kg)、2億2100万円の出荷、販売を目指します。 JA鳥取中央梨連絡協議会の寺地政明会長は「気象災害もなく、今年も自信を持って出荷できる高品質の梨に仕上がった。1人でも多くの人にそのおいしさを味わってもらいたい」と意気込みを語りました。 写真=湯梨浜町の東郷梨選果場で選果が始まったハウス「二十世紀」

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