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ニュース 倉吉梨生産部が石田市長へ梨を贈呈しました!

 JA鳥取中央倉吉梨生産部の谷本貴美雄生産部長と中橋俊雄副生産部長は倉吉市役所で11日、梨「二十世紀」を樹上で完熟させた「美味・熟っと梨」と「秋甘泉」を石田耕太郎倉吉市長へ贈呈しPRしました。
今年は、病害虫も少なく、肌のきれいな梨に仕上がり、谷本生産部長は「食味も非常に良く、立派な梨が出来た」と報告しました。
石田市長は「糖度もあり、みずみずしく口当たりなめらかな仕上がり。秋の味覚を消費者のみなさんに食べていただきたい」と太鼓判を押しました。
同生産部では、141戸が58.8haで「二十世紀」を含めた梨を栽培しており、12万2、076箱(1箱=10㎏)、4億7、488万9、000円の出荷、販売を目指します。

写真=市長に梨を手渡す谷本生産部長(中央)と中橋副部長(右)

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