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ニュース 抑制ネットメロン査定会を開きました!

 JA鳥取中央倉吉メロン生産部は倉吉市で4日、抑制ネットメロン査定会を開きました。生産者、行政、JA関係者ら16人が参加。
査定会には、青肉のメロン「ベネチア」、赤肉のメロン「恋人」が持ち込まれ果実査定を行いました。
査定結果は、「ベネチア」が平均果重2.0㌔、平均糖度16.4度、「恋人」が平均果重1.5㌔、平均糖度16.6度と昨年並みを記録。
本年度は、9月中下旬から日照時間が多く、甘くて品質の高いメロンに仕上がりました。
同生産部では、今年8戸の生産者が「ベネチア」を46.3㌃、「恋人」を6.9㌃で栽培。県内とふるさと納税へ出荷し、1000箱(1箱=7㌔)、400万円の出荷、販売を目指します。7日に初出荷をむかえ、10月末まで続く予定です。
同生産部の佐々木敬敏生産部長は、「生産者の努力で素晴らしいメロンが出来た。最後までしっかりとしたものを出荷するという気持ちで取り組んでほしい」と話しました。

写真=果実査定の様子

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