トップページ > ニュース > JA鳥取中央白ネギ生産部が合同目合わせ会を行いました!

ニュース

ニュース JA鳥取中央白ネギ生産部が合同目合わせ会を行いました!

JA鳥取中央白ねぎ生産部は管内の白ネギ産地との合同目合わせ会を行い、秋冬ねぎの生育状況や出荷規格などについて協議し、最後まで良質なネギを出荷していくことを全体で確認しました。
各地区から持ち込まれた合計204本の白ネギの目合わせを行い品質を確認。今年の秋冬ネギについては、8月の高温、乾燥により生育は停滞していましたが、栽培管理再開後は回復にむかい、その後順調に生育。10月上旬から出荷が始まり、需要が高まる年末年始にピークを迎える予定です。
管内の産地は、倉吉、関金地区、北栄地区、琴浦地区の3つの地区で構成し、春ねぎ、秋冬ねぎ合わせて66.4haで栽培。
2019年2月1日から10月31日までの実績は、3地区合わせて666t、2億2、619万8、000円。出荷数量は前年同期対比を12%上回るなど順調に推移しています。
2019年10月からは、県下統一での出荷規格の見直しを行い、農家の所得向上と、面積の拡大を図ることを目的に、秀品出荷の葉の枚数を3枚から2枚に緩和させることで、秀品率の向上と調整時間の短縮につなげていきます。
同部では年間通して、1、550t、6億2、372万円を目標に取り組んでおり、現在は3地区ともL中心で出荷。生育も順調に進んでいることから、下旬からは2L中心となり、前年同時期より21%増の59.325tの出荷を見込んでいます。
同生産部の佐々木紀夫生産部長は「全地区が鳥取中央の白ネギとして品質の高いネギを出荷していきたい」と話しました。
写真=生育を確認する生産者たち

ページの先頭へ