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ニュース 大栄花き部会が平井知事に花を贈呈しPRを行いました!

 JA鳥取中央大栄花き部会は、鳥取市で平井伸治県知事に、ストックや抑制シンテッポウユリ、アスターなどを贈りPR活動を行いました。同部会の濵坂貴裕部会長が「8月、9月の高温で栽培に苦労する年になったが、関係機関と連携を図りながら管理し順調に生育した。年末の出荷に向けてしっかりと取り組んでいきたい」と報告し、平井知事は、「大栄の花は若い生産者の参入もあり、スイカと共に農地の付加価値を高める大事な品目の一つ。県としても引き続き応援していきたい」と太鼓判を押しました。
9月から出荷する抑制シンテッポウユリは、つぼみの段階で収穫し、約一週間後に花を咲かせる作型では全国で唯一の産地。10月下旬から3月下旬に出荷する主要品目のストックは西日本最大の産地として、主に抑制シンテッポウユリと同様、葬儀用などで需要が高い花です。
同部会は、全品目合わせて35戸が10.35haで232万本、1億8、620万円の出荷を目標に取り組んでいます。

写真=花束を渡す濱坂部会長(左から3番目)と受け取る平井知事(左から2番目)

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