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ニュース 大栄西瓜組合協議会が市場とテレビ会議を行いました!

JA鳥取中央大栄西瓜組合協議会は北栄町の北栄営農センターで、テレビ会議システムを活用し取引市場4市場をつないだ販売促進会議を開きました。6月上旬に出荷を予定する「大栄西瓜」の販売に向けて情報を共有し、2020年産の「大栄西瓜」の販売に意思の統一を図ります。
つないだのは、大阪中央青果、東京多摩青果、京都青果合同、東京青果の4市場。お互いの情勢報告後に、同センターと、市場側に送ったスイカをその場で切って試食し、大きさと味、熟度を両者で画面を通し確かめました。
今年は、GI登録後初の本格的な販売になります。出荷、販売資材も順次、GI登録バージョンに切り替え有利販売に努めていくとし、市場側にはスーパー、量販店への周知徹底を図るよう要望しました。
例年行っている消費地での試食宣販売会は、新型コロナウイルスの影響で現時点での開催は難しい状況ですが、同会では産地と消費地の状況、情勢を見ながらいつでも出向いていける体制は整えていくとしました。
同会の山脇篤志会長は「生産者もコロナの影響で販売に不安を抱えている中、市場から大栄西瓜を待っていると期待の声が聞けて良かった。今年のスイカも高品質に仕上がっている。GI登録後の販売ということも含め、自信をもって出荷、販売していきたい」と話していました。
同会では今年、216戸の農家が169haで60万箱(1箱=約15.5㎏)19億8,000万円の出荷、販売を目指し取り組んでいきます。

写真=試し切りしたスイカの出来を共有する同会役員らとJA職員ら

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