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ニュース デラウェア査定会を行いました!

 JA鳥取中央北条支所ぶどう生産部は3日、北栄町でブドウ「デラウェア」の査定会を開きました。
初出荷日は5日に決定。査定の結果は、平均糖度19度、1房あたりの平均房重164gとなり、例年並みの糖度で粒張りの良いデラウェアに仕上がりました。

関西地区、山陽地区、県内に、7月末まで出荷します。

今年はハウスの被覆後、平均気温・日照時間ともに例年以上で推移し生育は前進傾向でしたが4月からの低温で生育は例年並みとなりました。生産者の栽培管理の徹底により高品質なブドウに仕上がり、規格はL中心の出荷が見込まれます。

同部では64戸が631aでデラウェアを栽培。49t、4361万円の出荷、販売を目指します。

同部の岡本重光生産部長は「糖度と酸味が合わさった素晴らしいブドウに仕上がったので、消費者に十分に味わっていただきたい」と自信を見せました。

写真=今年の仕上がりを確認する生産者

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