トップページ > ニュース > デラウェアの収穫が始まりました!

ニュース

ニュース デラウェアの収穫が始まりました!

 JA鳥取中央の特産ブドウ「デラウェア」の収穫が7月上旬から始まりました。今年はハウスの被覆後、平均気温・日照時間が例年以上で推移。生産者の栽培管理の徹底により高品質なブドウに仕上がり、規格はL中心の出荷が見込まれます。
7月3日に開いた査定会では平均糖度19度、1房あたりの平均房重164gとなり、例年並みの糖度で粒の大きいデラウェアに仕上がりました。
7月末まで関西、山陽地区、県内に向けて出荷します。出荷ピークは7月中旬です。

北条支所ぶどう生産部の生産部長を務める岡本重光さん(71)は「デラウェア」を栽培して13年目。10aで「デラウェア」を栽培し、「巨峰」「ピオーネ」「シャインマスカット」などを合せて40aで栽培します。「デラウェア」は一日に約60~70kgを収穫。
岡本さんは「ほどよい酸味と甘みがマッチしたすばらしいブドウに仕上がった。消費者の方にじっくりと味わっていただきたい」と話します。
同部は「デラウェア」を中心に「ピオーネ」「シャインマスカット」などを栽培。「デラウェア」生産者は66戸で49t、4361万円の出荷、販売を目指します。

写真=収穫をする岡本さん

ページの先頭へ