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ニュース ハウス梨「二十世紀」の出荷が始まっています!

JA鳥取中央管内では、ハウス梨「二十世紀」の出荷が2日から始りました。サイズは3L中心の大玉傾向!糖度も平年並みに順調に生育し、見た目も良く、おいしい秋の味覚を消費者に届けていきます。県下全体の等階級比率も4日時点で赤秀率が70%と前年なみに推移。肌もきれいで贈答用に適した高品質なハウス梨「二十世紀」となっています。
JA琴浦梨生産部では今年、28戸が5.8haでハウス梨「二十世紀」を栽培。県内で最も多く栽培しており、進物用の梨は同部独自の「琴浦のおもて梨」として商標登録し、ブランド力を高めて販売しています。京阪神、中国地区、県内に向けて出荷し全量盆前出荷を目標に、1万7500箱(1箱10㎏)、1億1,375万円を目指します。
同部の岩本典行部長は「鳥取の二十世紀梨と自信が持てる梨に仕上がった。より多くの人に味わってほしい」と話していました。
JA全体では、ハウス「二十世紀」を10.5ha、3万2,100箱(同)2億881万円の出荷・販売を目標に取り組んでいきます。
写真=出荷が始まったハウス梨「二十世紀」

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