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ニュース 花き「ストック」の播種作業が行われています!

北栄町でストックの種まきが順調に進んでいます。
JA鳥取中央大栄花き部会では31戸が8・2haで栽培。播種は9月上旬まで続き、202万3,000本、1億5,457万円の出荷、販売を目指します。
同部会の部長を務める平信誠史さんは花き栽培10年目でスイカの後作としてストックを約80a、家族4人で栽培しています。
近年は葬儀用としての需要が高いストック。部会としては主に業者向けの出荷として白色をメインに栽培し、ほかにも濃いピンク色や、淡いピンク色の「チェリー」、「ブルー」などを栽培しています。50mのハウスで約8,000本から9,000本の収量を目標に取り組んでいます。
10月中旬から2月下旬に関西地区を中心に名古屋、福岡などに出荷。平信部会長は「コロナ禍での出荷となり不安もあるが、その中でもしっかりと品質と量を確保して安定供給に努め、産地として大栄の強みを見せていきたい」と意気込みを話していました。
写真=播種機を使って等間隔に種をまいていく平信部会長

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