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ニュース ピオーネの出荷が最盛期を迎えています!

 JA鳥取中央管内では盆を前にブドウの出荷が最盛期を迎え、生産者は作業に追われています。
今年は、6月中下旬の着色期に夜温が低く推移したことで、例年に比べ着色の進みも順調で高品質なブドウに仕上がりました。

5日、湯梨浜町にあるハウスでは、同JA羽合ぶどう部会の検査部長を務める松本憲一さん(69)が収穫作業に汗を流しました。
松本さんはピオーネを栽培して6年目。家族3人体制作業し、ピオーネは14a、シャインマスカットは3aで栽培しています。
この日は、午前6時から作業を始め7コンテナ(1コンテナ=28房)を収穫していました。

松本さんは「7月に日照不足で糖度が心配されたが梅雨明けから天候も回復して食味の良いブドウになった。今年も品質の良いブドウを多く出荷していき、消費者のみなさんに食べていただきたい」と話しました。
同部会では今年、32戸の生産者が480aの面積で、「ピオーネ」、「デラウェア」を含めたブドウを栽培し、56.9t、8435万円の出荷、販売を目指します。また、「ピオーネ」のみで、42.5t、6162万円の出荷、販売に取り組みます。

写真=収穫作業をする松本さん(鳥取県湯梨浜町で)

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