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ニュース 営農支援隊がスイカの収穫と出荷を行いました!

JA鳥取中央営農支援隊は6日、町内の農家のもとを訪れスイカの収穫、出荷作業を支援しました。支援隊員2人に加え、JA職員7人、農家の有志6人、行政関係者14人が参加。この日は露地(トンネル栽培)のスイカ625玉を収穫。11日にも支援を行い2日間かけて約1,600玉のスイカの収穫作業と、県内市場への持ち込み作業を手分けして行います。
支援を受けた農家は、お盆商材としてスイカを栽培し、8月上旬に収穫を予定していましたが、体調不良により収穫が困難になったことを受けて、JAと行政が連携をとり支援を行うことで適期を逃さずに全量出荷を目指します。
農家に対する支援活動は、今回で4件目。支援隊を統率するJA営農企画部の山脇賢治部長は「少しずつだが、農家への手助けができている実感がある。まずはJAに相談してもらい支援活動の場を増やしていきたい」と話していました。
また、今回の支援には県が行う緊急雇用対策農林水産ささえあい事業を活用する予定です。
写真=トラックからスイカを運ぶ支援隊員(右)


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