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ニュース 羽合苺部会が第51回総会を開きました

 JA鳥取中央羽合苺部会は7日、湯梨浜町で第51回の総会を開きました。
令和2年度のイチゴの生育概況、販売実績について報告し、令和3年度の事業計画、収支予算案について協議。安全・安心なイチゴづくりに向けてGAP(農業生産工程管理)手法を継続実施し品質管理を徹底することなどを全体で確認しました。

令和2年度は、16人の生産者が77.6aの面積でイチゴを栽培し、出荷量が6万6,903パック(1パック=250g)、販売金額は2,398万9,000円でした。
12月上旬以降、低温で出荷量が伸び悩みましたが、2月、3月から天候が回復し、出荷量が増加。品質は良好で、平均単価は1パックあたり359円で期間を通して昨年を上回る結果となりました。

令和3年度は11人の生産者が「章姫」「紅ほっぺ」「とっておき」などを栽培。全品種合わせて44.5aの面積で、4万2,300パック(同)、1,522万8,000円の出荷、販売を目指します。

写真=総会の様子

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