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ニュース 栗原組合長が担い手訪問を行いました!

栗原隆政組合長は、生産現場の意見を取り入れ、さらに充実した支援を目的に、管内の担い手農家との意見交換を2018年5月から続けています。
8月11日には、湯梨浜町の梨生産者、土海政信さん(71)、佐々木邦雄さん(51)、井上雅雄さん(37)と意見を交わしました。3人は、今年の4月に急逝された故・竹内剛さんの園地を継ぎ、自身の梨栽培に加え竹内さんの園地で二十世紀や新甘泉などを栽培。「管内の産地を超えて品目ごとに交流の場を作ってほしい」や「これまでの新規就農者や継承した園地での問題点をJAが精査して次の新規就農者につなげてほしい」などの意見が出ました。
栗原組合長はこれらの意見を踏まえ、「果樹園をスムーズに継承できる仕組みを作り、発信していく。営農支援隊や人財紹介センターとのマッチングを積極的に行ってほしい」と伝えました。

写真=生産者(左)と意見交換を行う栗原組合長

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