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ニュース 倉吉抑制極実の出荷が順調に行われています!

JA鳥取中央倉吉西瓜生産部会が栽培する倉吉抑制極実西瓜(スイカ)の出荷と販売が順調に進んでいます。
前年同時期に比べ1㎏あたりの平均単価は32円増の322円。全国的にスイカが出回らない9月に時期をずらして販売することに加え、今年は残暑で9月以降も気温が高く推移したため需要も落ち込まず消費拡大につながっています。
「倉吉抑制極実西瓜」は、一般よりも遅く7月上旬に定植し、9月上旬から中旬にかけて出荷。薄皮で甘みがあり、シャリ感とソフトな食感が特徴で、9月1日に開いた査定会では平均糖度12.2度と昨年を0.7度上回る高糖度な仕上がりになっています。
検査員が1つ1つスイカをたたいて厳選し、選果機に流すことで味、形、品質がより優れたスイカを出荷しています。
同部会では30戸の農家が4.5haで栽培し、関東地区を中心に9,000箱(1箱約15.5㎏)、3,600万円の出荷、販売を目指します。
同部会の太田智之検査部長は「美味しいスイカを最後まで消費者のもとに届けていきたい」と意気込みを話していました。

写真=一つ一つ丁寧に選果される「倉吉抑制極実西瓜」

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