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ニュース ブロッコリー・白ネギのトップセールスを行いました!

 JA鳥取中央は15日、倉吉市で市場とテレビ会議システムでつなぎ本格的に販売がスタートする2020年産白ネギとブロッコリーのトップセールスを行いました。
つないだ市場は、大果大阪青果、大果大阪青果北部支社、広印広島青果の3市場。同JAブロッコリー生産部の寺岡昌一生産部長、同JA白ねぎ生産部の井上寿樹生産部長、同JA戸田勲常務らが参加しました。

今年は8月の高温、乾燥により生育が遅れ気味だったが、9月に入り気温が低下、降雨もあり回復。高品質でおいしい白ネギとブロッコリーに仕上がりました。
会議では、白ネギとブロッコリーをメインにした鍋を準備し、その場で試食して画面越しに美味しさをPR。同JAの販売促進会議で鍋を作り美味しさを市場にPRしたのは初めての試みです。「寒さに負けない身体づくりのため、消費者の方に野菜の成分が出た鍋のスープも食べていただきたい」と市場に伝えました。また、「新規就農者の参入もあり面積が増えてきており、今後も継続して農業が出来るよう販売面で尽力していただきたい。産地としては品質が良く、必ず美味しいものを出荷していく」と意気込みました。

20年度はブロッコリーでは氷詰め出荷及び、予冷出荷により鮮度保持と安定した継続出荷を確立することなどを伝え、白ネギでは管内で継続した目合わせ会を実施することで高品質な出荷に取り組んでいくことなどを伝えました。

同JAでは20年度はブロッコリー全体で出荷量1342t、販売金額5億7000万円、1ケースあたりの平均販売単価2200円を目標に取り組み、白ネギ全体で出荷量1176t、販売金額6億円、1ケースあたりの平均販売単価1200円を目指します。

写真=ブロッコリーと白ネギを鍋にして市場へ美味しさを伝えた

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