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ニュース 生産基盤強化と収益性向上を目指して

【平成28年2月1日開催】
JA鳥取中央本所で、畜産クラスター協議会の設立総会が行われ、行政やJA関係者など約30人が出席しました。
総会では、提出したすべての議案が承認され、同協議会が設立しました。また、会長に当JAの福山巌組合長、副会長に当JA肉牛肥育生産部の津川俊仁部長が選任されました。
同協議会は、地方創生総合戦略を柱とした中部地区の和牛繁殖牛・肥育牛の基地化を図り、畜産農家が求める肥育素牛を供給すること。そして和牛繁殖牛を増大し、生産基盤の強化と地域で生産される飼料米の利用により豚肉の品質向上と所得向上の実践を目的としています。
今後は構成員である各関係機関と連携を図りながら、国事業の活用などを通して畜産事業の収益性向上を目指していきます。

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