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ニュース 西瓜苗の定植が始まりました!

【平成28年3月2日取材】
JA鳥取中央における特産物の1つである西瓜の苗の定植が各地で始まり、生産者は作業に追われています。
当JA管内のうち北栄地区では3月1日より一斉にハウスでの西瓜苗の定植が始まりました。
北栄町内にある当JA大栄西瓜組合協議会、杉川将登会長のハウスでは2日から定植が始まり、作業に汗を流していました。
西瓜苗の定植作業は、将登さんと妻の一二美さんら家族と、作業員1人の合計6人で行っています。今年はハウスで1ha、トンネルで80aを栽培する予定で、ハウスでの定植作業は3月24日まで、トンネルでの定植作業は3月15日から始まり4月8日頃まで続きます。
杉川将登会長は「苗の出来も良好!大栄西瓜に対する期待は大きいが、その期待に応えられるよう、今年も美味い、3L中心の大栄西瓜を消費者へ届けます」と意気込みを話しました。
なお、泊地区では2月24日、東伯地区と赤碕地区では2月25日、倉吉地区では3月1日から西瓜苗の定植が始まっています。

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