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ニュース 台湾の梨生産者との接ぎ木作業技術交流を行いました

台湾の梨生産者との接ぎ木作業技術交流を行いました

全農とっとりは琴浦町にある同JAの梨モデル園で、台湾の農業団体、卓欄鎮農会の職員1人、梨農家6人を招き、梨接ぎ木作業の技術交流を行ないました。 全農とっとりでは毎年、台湾に「新興」や「豊水」の梨穂木を輸出しており、同JA琴浦梨生産部は昨年、「新興」の穂木100箱(1箱=10kg)を輸出。今年からは同JAの梨モデル園のうちの20aを台湾輸出向けの穂木専用梨モデル園として管理し、輸出量の増加を目指します。 早くて今年の11月には一部の穂木が出荷される予定で、穂木専用梨モデル園だけで100箱(1箱=10kg)の輸出を目標としています。 日本と台湾の接ぎ木作業をそれぞれが行い、日本にはない作業道具を使っての接ぎ木作業の様子や、作業スピードの速さに感心していました。併せて、今後の技術交流を全農とっとりを中心に進めていく事を確認し合いました。 写真=日本の接ぎ木技術を観察する台湾の梨生産者

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