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ニュース 梅の出荷がピークを迎えています!

梅の出荷がピークを迎えています!

JA鳥取中央の各産地では梅の出荷がピークをむかえ生産者は作業に追われています。 琴浦町ではJA鳥取中央琴浦梅生産部の桑本詔司生産部長(75)が出荷した梅の選果作業を行っていました。桑本生産部長は梅栽培を始めて10年以上。5aの面積で紅さしを奥さんと二人で栽培しています。 今年は花の開花後、二度にわたる大きな寒波の影響により、実止まりが少ない状況であるものの、一粒当たりが肉厚で大玉の品質の高い梅に仕上がりました。 「琴浦の梅を毎年待ち望んでいるファンの方に自信を持って出せる梅に仕上がった。多くの消費者の人に食べてもらいたいと同時に、若い人にも生梅から漬けて梅干しを作ってもらいたい」と笑顔で話しました。 同生産部では13戸の農家が1.1haの面積で紅さしを栽培しており、県内や中国地方に向けて8.6t、約190万円の出荷・販売を目指します。 また、湯梨浜町の野花地区を中心に栽培されている「野花梅」は今年36戸の農家が5.5haの面積で栽培しており、18t、450万円の出荷・販売を目指しており、JA鳥取中央全体としては58人の農家が8.6haの面積で紅さし、豊後を中心に栽培しており、34.7トン、850万円の出荷・販売を目指します。 写真=梅の選果作業を行う桑本生産部長

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