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ニュース 東伯がぶりこの出発式を行いました!

東伯がぶりこの出発式を行いました!

 JA鳥取中央東伯西瓜生産部は(小前茂雄部長)は9日、琴浦町で特産の黒皮西瓜「東伯がぶりこ」の出発式を行い、生産者、行政、JA関係者らが祝いました。
 「東伯がぶりこ」は、種が少なく”ガブリ”と食べることができ、一般の西瓜より糖度が1度程度高いのが特徴。今年は少雨の影響によりやや小玉傾向ではあるものの、日照時間に恵まれ、食味・糖度共に上々の仕上がりとなりました。出荷は9日より始まり、7月20日頃まで続きます。
 同生産部では今年度、20人の生産者が6.5haの面積で「東伯がぶりこ」を栽培しており、関西・山陽地区を中心に2万6,800箱(1箱=15.5kg)、1億720万円の出荷販売を目指します。

写真=選果場に並ぶ「東伯がぶりこ」

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