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ニュース 「東伯がぶりこ」を平井伸治鳥取県知事に贈呈しました!

「東伯がぶりこ」を平井伸治鳥取県知事に贈呈しました!

 JA鳥取中央東伯西瓜生産部の小前茂雄部長、同JAの栗原隆政組合長らが鳥取県庁を訪問し、出荷最盛期を迎えている琴浦町特産の黒皮西瓜「東伯がぶりこ」を平井伸治鳥取県知事に贈呈しました。
 同JAの栗原組合長は「天候に恵まれ、今年も甘くて大きい仕上がりとなった」と平井知事へPRすると、知事は東伯がぶりこを試食。「今年はまた一段と甘く、食味も良い」と太鼓判を押しました。
 平井知事は更に「災害を乗り越え、丹精を込めて作られた高品質な西瓜を”がぶり”と食べて、多くの方が幸福になっていただけるよう全国へPRしていく」と述べました。
 「東伯がぶりこ」は、種が少なく、一般の西瓜より糖度が1度程度高いのが特徴。今年は日照時間に恵まれ、食味・糖度共に上々の仕上がりとなりました。
同生産部では今年度、20人の生産者が6.5haの面積で「東伯がぶりこ」を栽培しており、関西・山陽地区を中心に2万6,800箱(1箱=15.5kg)、1億720万円の出荷販売を目指します。出荷は7月20日頃まで続きます。

写真=「東伯がぶりこ」を堪能する平井知事

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