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ニュース 倉吉・関金白葱生産部総会を行いました!

倉吉・関金白葱生産部設立総会を行いました!

JA鳥取中央は6日、倉吉市で倉吉・関金白葱生産部設立総会を行い、生産者、行政、JA関係者ら約50人が出席しました。 同生産部は倉吉白葱生産部と関金白葱生産部が合併し設立。更なる品質の向上や、安定出荷の体制を強化していくことを目的に設立しました。 総会では、規約の制定、平成30年度の事業計画、収支予算など5つの議案について協議され、全て承認。互選の結果、佐々木紀夫氏が生産部長に就任し、「ネギを作って良かったと生産者に思ってもらえるような生産部になれるよう役員一丸となり取り組む」と意気込みを話しました。 白葱の生産振興と生産基盤の拡大を図ることや、適正品種の検討や生産資材の試験を行い、栽培の低コスト化、省力化を図ることなど6つの基本方針を参加者全員で確認しました。 同生産部は111戸の生産者で組織され、35haの面積で26万7千箱(1箱=3kg)、3億780万円の出荷、販売を目指します。 同JAの栗原隆政組合長は「倉吉、関金ともに心を一つにして、一大黒土ブランドを形成し、産地基盤の強化、拡大を図る。JA、関係機関一丸となり、合併初年度にふさわしい成果を出せるように取り組んでいく」とのべました。 写真=あいさつを行う佐々木部長

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