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ニュース 第20回通常総代会を開催いたしました!

 JA鳥取中央は湯梨浜町にあるハワイアロハホールで4月25日、第20回通常総代会を行い、組合員総代641人が出席しました。  初めに2017年度「鳥取県優秀経営農林水産業者等」表彰者に記念品が贈呈され、JA職員15人に永年勤続表彰として表彰状が贈呈されました。  議事では平成30年度の事業計画の設定など14議案が上程され、慎重審議の結果全ての議案が可決承認されました。また、JAグループの自己改革実践の加速化に関する特別議決も満場一致で採択されました。  17年度は、年明け2回の記録的な降雪により、ハウスの倒壊などの被害を受け、スイカやメロンなどの圃場準備が遅れましたが、生産者の高い生産技術と努力とその後の天候も良好に推移したことにより、各品目とも高品質な青果物が生産されました。それにより、過去最高単価の品目が19品目を突破し、総販売金額でも5年連続の増加という結果に加え、10年振りとなる170億円を突破しました。  今年度の目標は、購買品供給高58億円、販売品販売高171億円としました。  栗原隆政組合長は「同JAの自己改革の経営理念とする3つの愛”農業愛””人間愛””中央愛”のもと、組合員はもとより地域にとってなくてはならないJAとして信頼・評価される様今後も取組んでいく。今までの歴史を大切にして素晴らしい協同組織を次世代に継承していくことを責務とし今後も地域農業の振興をはじめ、各種事業に全力を注ぐ」と意気込みを話しました。 写真=湯梨浜町で開いた通常総代会(25日、鳥取県湯梨浜町で)

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