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ニュース 第2回中部農業みらい宣言を行いました!

JA鳥取中央は北栄町で1日、第二回目となる定例記者会見「中部農業みらい宣言」を行ないました。
今回の会見は同JAのらっきょう共同乾燥調製施設で行われ、5月下旬から出荷が始まったらっきょうの生育、販売状況や、JA農業人財紹介センターの取組みの進捗状況、食のみやこフェスティバルなどについて栗原隆政組合長が報告しました。
らっきょうは現在、20回の販売のうち、5回が終了した中で販売平均単価は昨年の過去最高の平均単価を上回る7,170円と好調に推移し、昨年を上回る見込みです。販売金額1億5,276万円(計画対比25%)、販売数量2万1,306箱(1箱=10kg)(同23%)。
4月に立ち上げた「農業人財紹介センター」では、5月末時点では、26人の選果場作業員を確保しました。また、県内では初となる就職困難者の就職の機会の提供とサポートを行うNPO法人ワーカーズコープとも連携し、作業員の確保にも努めていく方針です。
栗原隆政組合長は「「農業人財紹介センター」の成果を出しながら、総販売高170億円突破に向けて全力を挙げて取り組んでいく」と力強く話しました。
6月23日、24日には、倉吉市の大御堂廃寺跡で第8回中部発!食のみやこフェスティバルが行われます。中部管内の新鮮な野菜や果物が勢揃いするほか、自慢のグルメやスイーツ、バター作りや木のぬくもりを感じる積み木体験など5感を使った充実した内容で来場者25,000人を目指します。
写真=会見を行う栗原組合長(1日、鳥取県北栄町で)

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