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ニュース ブドウ「ピオーネ」の出荷最盛期を迎えています!

ブドウ「ピオーネ」の出荷最盛期を迎えています!

JA鳥取中央管内では、盆を前にブドウの出荷が最盛期を迎えています。 今年は昼夜の温度差が大きかったため糖度もあり甘くて美味しいブドウに仕上がりました。猛暑の中でも生産者による朝晩の適度な潅水作業により食味も良好です。 羽合ぶどう部会の検査員を務める松本憲一さんは、13aでピオーネ、3aでシャインマスカットを栽培。7時から作業を始め、この日は8コンテナ(1コンテナ=40房)を収穫していました。 松本さんは「天候も良く水管理にも気をつけて栽培することができたことで甘いブドウに仕上がった。羽合ぶどうのブランドを守っていくためにも、品質の良い物を出荷していきたい」と意気込みを話していました。 同JA羽合ぶどう部会ではピオーネを403.6aで栽培、45t、5625万円の出荷、販売を目指し取り組んでいきます。 写真=収穫を行う松本さん

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