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ニュース 倉吉抑制西瓜出荷セレモニーを行いました!

倉吉抑制西瓜出荷セレモニーを行いました!

JA鳥取中央倉吉西瓜生産部は倉吉西瓜選果場で、倉吉抑制西瓜出荷セレモニーを行い、生産者、行政、JA関係者らが参加しました。 抑制極実西瓜は、通常のスイカに比べて遅い時期に旬を迎え、9月から出荷される希少なスイカです。接ぎ木を行わず種から発芽させほ場に定植する作型で、薄皮で甘みがあり、シャリ感とソフトな食感があるのが特徴。 セレモニーでは、高城保育園の園児が踊りで会場を盛り上げ、出荷を盛大に祝いました。 今年は、雨が少なく干ばつが続くなかでも潅水作業や、生産者の卓越した栽培技術により、生育は例年並みで品質の高いスイカに仕上がりました。 同生産部では、23戸が2.8㌶で抑制極実西瓜を栽培し、京浜、京阪神地区を中心に6700箱(1箱15.5㌔)、2345万円の出荷、販売を目指します。 また、倉吉抑制小玉西瓜も京浜、京阪神地区に921箱(同)、230万円の出荷、販売を目指します。出荷は9月20日頃まで続く予定です。 写真=極実西瓜を堪能する園児たち

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