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ニュース 管内で米の刈り取り作業が行われています!

JA鳥取中央管内では9月上旬から稲の刈り取り作業が始まっています。 同JA管内では本年度、米「コシヒカリ」を中心に3335.3haで栽培を計画。「きぬむすめ」は昨年から55.1㌶増の1185.8㌶で作付けしています。茎が倒れにくいという特性や、収量が多くなる、食味が良いということなどから年々作付面積が増えています。 管内の本年度の出荷申込数量は29万5581袋(1袋30㌔)。雨天が続き、計画通りのスケジュールで刈り取りが行なえない状態の中でも生産者は、時間を有効に使い作業に当たっています。 同JAの子会社(株)グリーンファーム大黒では、16日から、農作業受託として「コシヒカリ」と「ひとめぼれ」の刈り取り作業を開始。今後は「日本晴」などの品種も合わせて合計70㌶の刈り取り作業を行う予定です。 今年は、栽培期間の天候にも恵まれ、平年並みで順調に生育が進んでいます。 (株)グリーンファーム大黒の金田英樹取締役常務は「一年間の栽培管理が実を結び、喜びである収穫の秋を迎えた。作業員には事故無く安全に作業を終えて欲しい」と話していました。 写真=刈り取り作業の様子

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