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ニュース 東伯支所が交通安全教室を行いました!

JA鳥取中央東伯支所は、JA自己改革の一環として同支所管轄内である琴浦町内の3つの小学一年生を対象に交通安全教室を行っています。 この取組みは、琴浦大山警察署交通課と連携し、秋の全国交通安全運動期間中に行う事で、街の宝である子ども達を交通事故から守り交通安全思想の啓発に努めることを目的としています。 また、同支所では、4月に小学一年生の児童に反射板のついた「安全タスキ」をプレゼントしており、そのタスキの使用状況、使用する事の必要性を再確認してもらうためにも、今回、安全教室を実施しました。 この日は琴浦町立八橋小学校の一年生32人の児童を対象に、琴浦大山警察署交通課の職員が腹話術を使って交通安全の基本的なルールの説明や、琴浦大山警察署交通課のマスコットキャラクター「なし奉行」と一緒に、横断歩道の正しい歩き方を学びました。 子ども達は手を上げて「右よーし、左よーし、右よーし、横断!」と元気よく声をかけながら横断歩道を渡り、体で交通ルールを覚えていました。 21日には聖郷小学校、28日には浦安小学校で行う予定です。 会の最後には、同支所から交通安全器具として横断手旗を贈呈しました。 写真=横断歩道を渡る児童ら

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