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ニュース 抑制シンテッポウユリの査定会を行いました!

JA鳥取中央大栄花き部会の中のユリ部は、抑制シンテッポウユリ査定会を行い、生産者、市場担当者、JA関係者ら20人が参加しました。 9月から出荷の始まる抑制シンテッポウユリは、つぼみの段階で収穫し、およそ一週間後に開花します。主に葬儀用として需要があり、同部が全国の中で唯一の生産地となっています。 今年は、7月からの猛暑、干ばつが続く中で、生産者による遮光、潅水作業の徹底により、花がついた茎の伸び率も良く生育は順調に進んでいます。 出荷は9月上旬から始まっており、1月下旬まで続く見込みです。この日は、出荷数が揃ってきたということもあり、生産者で現物査定を行い、出荷規格を再確認しました。 今年は10人の生産者が抑制シンテッポウユリを栽培しており、20万本、2200万円の出荷販売を目指します。 写真=出荷規格を確認する生産者

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