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ニュース 柿「輝太郎(キタロウ)」の収穫作業が行われています!

JA鳥取中央管内では、柿「輝太郎」の収穫が始まり、生産者は作業に追われています。 管内では「富有柿」や「西条」など、全ての品種を合わせて138人の生産者が23.9㌶で栽培し、その内「輝太郎」は1.9㌶、2400箱(1箱3㌔)、576万円を目標に取組んでいます。 「輝太郎」は2010年3月に品種登録され、大玉早生甘柿でなめらかな食感と上品な甘みが特徴。消費者からの需要、市場からのニーズが増えていることや、単価が安定していることなどから、県全体では年々、生産者、面積ともに増加傾向にある注目品種です。 今年は、干ばつ、9月の長雨により収穫前のよごれや裂皮が懸念されるなか生産者は一つ一つ丁寧に収穫作業に当たっています。 21日に行われた県の査定会でも平均果重332.3g、平均糖度15.3度と例年並みの甘みのある高品質な仕上がりとなりました。 JA鳥取中央柿生産部の林寛文指導部長は柿「輝太郎」の栽培を始めて4年目。14aの面積で栽培しています。 収穫は10月15日まで行う予定で、この日は約180玉を収穫していました。「輝太郎は手間はかかるが大きさや見た目、味などとてもいい柿なので、丁寧にしっかりと育てていきたい。そして、沢山の人に「輝太郎」という品種を知ってもらい食べてもらって、ブランド化の定着をはかっていきたい」と意気込みを話していました。 写真=収穫する林指導部長

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