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ニュース 第10回巨大ナシコンテストが行われました!

第10回全国巨大ナシコンテストが行われました!!

倉吉市にある鳥取二十世紀梨記念館「なしっこ館」で8日、第10回全国巨大ナシコンテストが行われました。 梨農家の技術向上を目的とするコンテストに、今回は県内外から「愛宕」11果、「新雪」5果が出品。審査は果実の重量のみで順位を競い、計量機による測定の結果、「愛宕」は石塚誠一さん(南部町)の2、565g、「新雪」は同館が栽培した2、120gの梨がそれぞれ最も重く優勝しました。第3位までの入賞者には、表彰状と副賞として今が旬の松葉ガニが贈られました。 優勝した石塚さんは「今年は雨が降らず、例年より小ぶりだが、味は良いと思う。1年間の苦労が報われた。来年も頑張って優勝したい」と話していました。 優勝したそれぞれの梨は、アルコール漬けにして来年のコンテストまで同館で展示されます。 また、入館者による優勝予想も行われ、多くの家族連れが投票し、的中者には梨「王秋」が贈られました。 写真=優勝した梨を持つ石塚さん

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