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ニュース 統合新店舗「よってみたい菜」がオープンしました!

JA鳥取中央は15日、倉吉市で同JA直売所の「フルテリア」、「フルテリア西郷」の統合新店舗として設立した「旬鮮プラザ よってみたい菜」の竣工式を行いました。行政、建設会社、JA関係者ら40人が参加。 神事の後、テープカットと乾杯で「旬鮮プラザ よってみたい菜」の竣工を祝い、オープン前の内覧会も行いました。10時の開店前には多くの来客者が長い列を作り、開店同時に店内が賑わっていました。また、この日は、同直売所で商品をお買い上げの方先着300名様に紅白餅のプレゼントも行いました。 「旬鮮プラザ よってみたい菜」の名称は組合員の多数の応募の中から選ばれ、「旬鮮プラザ 満菜館」の「旬鮮プラザ」を用いることにより、倉吉市内の直売所を「旬鮮プラザ」で統一し、新鮮で安全安心な農畜産物でいっぱいとなり、お客様がまた寄ってみたいという気持ちになる店づくりと、野菜の「菜」を併せて名付けられました。 184㎡の売場に野菜と果実、花や加工品、県産牛豚肉など地元の新鮮な食べ物を取り揃えています。友の会会員は500人。 2018年8月20日から着工し、2018年12月5日に工事が完了。年明けには第二期工事として「フルテリア西郷」を解体、外構工事を行い、入りやすく広い駐車場に整備し、3月中旬にはグランドオープンする予定です。 同JAの栗原隆政組合長は「新しい直売所として気持ちよく来店していただけるよう、接客対応・心のおもてなしに十分留意して明るく元気な店づくりを目指し、販売金額3億円を目標に取り組んでいきたい。今後も生産者と消費者の心と心が通うふれあいの場として皆様のご期待に応えることができるよう、また、地域になくてはならない直売所として発展していくよう誠心誠意努力を重ねていく」と話しました。 写真=沢山のお客様がご来店されました!

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