トップページ > ニュース > 総合育苗センターで接ぎ木式が行われました!

ニュース

ニュース 総合育苗センターで接ぎ木式が行われました!

JA鳥取中央は総合育苗センターで、スイカ、メロン苗の接ぎ木式を行いました。 同センターでは今年、スイカ苗(9品種)を28万9,000本、メロン苗(6品種)を3万8,000本、白ネギチェーンポット苗(8品種)7,000箱、その他品目の苗を合わせて42万1,000本・箱を供給する計画です。 接ぎ木作業は農作物の連作障害や、病気の耐性を強くするための役割があり、作業はすべて手作業で行います。スイカ苗では主に台木となるカンピョウの苗にスイカの苗を接いでいきます。 接ぎ木作業は常時24人で行い、4月12日ごろまで続き、3月1日から順次生産者へ供給する予定です。 写真=丁寧に接ぎ木作業を行う作業員

ページの先頭へ