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ニュース 大栄小玉西瓜部会通常総会を開きました!

鳥取中央農協大栄小玉西瓜部会は、16日、湯梨浜町で第15回大栄小玉西瓜部会通常総会を開きました。生産者、JA関係者ら約30人が参加。 平成30年度事業報告と収支決算報告、平成31年度事業計画、収支計画などを協議し、承認されました。平成30年度は、出荷量24523ケース、販売金額64683千円、平均単価2638円となり、前年を上回る形で終了しました。 生育状況は例年並みで、今年は8月上旬の交配が順調だったことで出荷初期より出荷量にボリュームもあり、約7割以上が9月上中旬に出荷され連休を絡めた売り場確保を行うことができ、安定した価格推移となりました。平成31年度は11haの作付面積で2万ケースの出荷を目指します。 総会終了後、ナント種苗株式会社研究開発部育種課の宇野康之さんが、「新品種の紹介等について」と題した講演を行いました。ピノ・ガールという新品種の品質特性などを説明し、「これからも生産者の皆さんにお役立ちできる品種を開発していく」と話しました。 写真=総会の様子

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