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ニュース 成徳小学校で椎茸の植菌体験を行いました!

JA鳥取中央椎茸生産部は、倉吉市立成徳小学校で19日、同校の1年生から6年生までの児童128人を対象に、椎茸の植菌体験を行いました。この活動は、次年度へ繋ぐ椎茸栽培の準備としての植菌体験を通し、自然を愛する心を育み、地域を大切にする気持ちにつなげることを目的として行っています。 初めに、3つのグループに分かれ、同生産部が各グループで説明を行なった後、部員や学校支援ボランティア、教員らが児童を補助しながら用意されたナラの原木200本にドリルで1本当たり50個の穴をあけていきました。 その後、大ぶりで肉厚の品種の「菌興115」の菌をひとつひとつ丁寧に穴に入れていきました。早くて今年の11月頃には収穫が出来る予定だ。収穫した椎茸は児童らが家庭に持ち帰ったり、地域の住民に配る活動もしています。 植菌体験後は、昨年植菌してできた椎茸をつかった豚汁と椎茸のマヨネーズ炒めなどを参加者全員で堪能し、身も心も温まりました。 同生産部の松原則夫生産部長は「この経験を通じて、原木椎茸のおいしさを知ってもらい、また、里山を守る気持ちを育んでほしい」と話しました。 写真=原木にドリルで穴を開ける児童と補助する生産部員

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