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青壮年部 青壮年部冬期研修会を行いました!

JA鳥取中央青壮年部は11日、倉吉市で冬期研修会を行い、青壮年部員、JA役職員ら約40人が出席しました。 始めにJA青年の主張発表があり、倉吉支部の松本俊一さんと赤碕支部の真山一郎さんが発表を行いました。審査の結果、松本俊一さんが最優秀賞を受賞。「トライアル&エラー・エラー 株式会社を立ち上げて」と題し、自身の就農時の経緯や、関金町にある廃校となった小学校の再生活動に取り組む準備を進めるなどして、積極的に地域と関わっている姿勢を発表。「地域の人やそれに関わる企業、行政を巻き込んで事業を展開し元気な地域づくりに励んでいきたい」と今後の目標を話しました。発表者の2人は7月に行われる鳥取県大会に出場します。 その後、全国農業協同組合中央会農政部農政課の田代誠吾さんが「消費税軽減税率導入における課題と影響」と題し、講演を行いました。参加者は、消費税の概要と、軽減税率制度の導入による課題として免税事業者の判定への影響や簡易課税制度への影響を学び、知識を深めました。 写真=JA青年の主張を行う松本さん

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