トップページ > ニュース > 大栄西瓜組合協議会が総会を行いました!

ニュース

ニュース 大栄西瓜組合協議会が総会を行いました!

JA鳥取中央大栄西瓜組合協議会の平成30年度の実績は56万9000箱(1箱=約15.5㌔)、19億2600万円(同103.7㌫)と、同協議会として14年ぶりとなる19億円を突破しました。 31年度は218戸の農家が169㌶でスイカを栽培し、55万箱(同)の出荷量を目指して取り組んでいきます。 第47回通常総会では、平成30年度成績優秀者表彰として、濵坂貴裕さん(西瓜)、盛山英隆さん(西瓜)、酒田正彦さん(蔬菜)、「顔の見える産地づくり表彰」として西谷訓明さん、北浜稔さんに表彰状が贈られました。 また、消費キャンペーンとして、のべ店舗数32店舗、のべ参加人数85人で県内外での試食宣伝会を実施。各地で大栄西瓜のおいしさとブランドのPRを行いました。 31年度は「産地の維持はみんなの意識日本一の産地に向けて」をスローガンとし、協議会一丸となって安全・安心な信頼のおける農産物づくりを行い、消費宣伝活動を強化して「顔の見える産地づくり」に努めていきます。 同協議会の山脇篤志会長は「ベテラン農家の栽培技術を若手農家に伝えていき、協議会が一致団結して大栄西瓜のブランド力を高め、面積の拡大にも努めていこう」と呼びかけました。 写真=表彰式の様子

ページの先頭へ