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ニュース スイカの定植が始まっています!

主要特産物のひとつスイカの苗の定植がJA管内で始まっています。
管内で一番早い定植となる湯梨浜町の泊地区では、2月18日に一斉にハウスでの定植が開始。JA鳥取中央泊西瓜生産部が栽培する泊スイカは、県内の他産地と比べ収穫がおよそ一週間ほど早いのが特徴です。
ハウス内のトンネルハウスを二重にすることで地温の確保ができ、早期生育が可能になります。
同部は今年、94㌃で栽培し、3、300箱(1箱=約15.5㌔)、1、188万円の出荷、販売を目指します。
山本昌介生産部長(77)は妻の照子さん(73)とハウスで60㌃栽培しており、約2、900本の苗を3月4日までに定植予定。山本生産部長は「鳥取スイカとして一番早くに出荷するスイカだからこそ、しっかりと責任をもちブランドの維持に努め、”早くてもうまいスイカ”として今年もしっかりと育てていく」と意気込みを話していました。
管内では、琴浦地区では2月24日から、倉吉地区と北栄地区では3月1日から定植を予定しています。
写真=定植作業を行う山本生産部長

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