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ニュース 椎茸生産部が目合わせ会を行いました!

JA鳥取中央椎茸生産部は、次年度の進物用椎茸の目合わせ会を行いました。
同部が進物用として出荷している椎茸は、大ぶりで肉厚の品種「菌興115」の中でも形や直径の規格が決められている鳥取県のブランド椎茸「とっとり115」。生産者13人が各個人の椎茸をもちより出荷規格について協議しました。
協議の結果、規格を「とっとり115」の直径規格である5㌢に対して、進物用は7.5㌢以上の物と決定。品質の安定化や、ブランドの向上、生産者の意識統一を図り出荷していきます。
同部の松原則夫生産部長は「部としても一致団結してよりいっそう統一した規格で出荷していく。管内の全直売所で進物の受付ができるように生産力の拡大にも努めていきたい」と話しました。
写真=出荷規格を協議する生産者ら

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