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ニュース 東郷果実部が通常総会を開きました!

JA鳥取中央東郷果実部は湯梨浜町で22日、第16回通常総会を行い、生産者、行政、JA関係者ら約150人が参加しました。 総会では、湯梨浜町うまい梨つくり共進会表彰と東郷梨生産向上運動表彰が行われました。 2018年度の実績は全品種合わせて23万8001箱(1箱=10㌔)(前年対比87㌫)、10億6751万7067円(同95㌫)、1箱あたりの平均単価4485円(同109㌫)。 主力品目の二十世紀梨については、梅雨明け以降の猛暑、干ばつの影響で若干小玉傾向ではあったものの、生産者の努力もあり糖度、食味ともに非常によく、赤秀率の割合も65㌫(18年目標65㌫)と同果実部の目標を達成し、高単価につながりました。 19年度は、果実指導員との連携をはかり、各種栽培指導会を行い一人一人が「大玉、高糖度、高品質、多収量」と4拍子そろった梨づくりの実現を目指します。また、同町のJR松崎駅に隣接して造成している梨団地を活用し、将来的な産地生産力の向上も図り、24万2045箱(同)、10億8986万6500円の出荷、販売を目標に取り組みます。 同果実部の寺地政明部長は「安心して選果場運営を行うためにも、生産者が一体となっていい梨を出荷してほしい」と呼びかけました。 写真=総会の様子

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