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ニュース 湯梨浜町果樹研究協議会が研究発表会を行いました!

湯梨浜町果樹研究協議会が研究発表会を行いました。
同協議会はJA鳥取中央東郷果実部の梨、柿、梅の生産者50人が所属しています。自己研鑽と栽培技術の向上を目的とし、毎年それぞれのテーマを設けて研究し、その成果について発表会を行っています。
今年は24の研究が行われ、そのうち3つの研究成果を発表。審査の結果、唐崎大義さんの「大苗育苗と植付方法の実践・検討」が最優秀賞を受賞しました。
また、2018年産の梨「二十世紀」と「新甘泉」の出来を競う品評会の表彰もあり、出品点数「二十世紀」264玉、「新甘泉」54玉の中から、玉揃いもよく大玉、高糖度ということで「二十世紀」では福井公明さんが金賞、「新甘泉」では宇佐美三恵子さん、土海政信さんが銀賞を受賞しました。
写真=発表を行う唐崎さん

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