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ニュース JA鳥取中央大栄小松菜生産部が販売金額1億円を突破しました!

JA鳥取中央大栄小松菜生産部の2018年度販売金額が生産部を立ち上げて初の1億円を突破しました。湯梨浜町で27日、生産者大会と販売額1億円達成祝賀会を開き、18年度の生産・販売実績を報告しました。大会には生産者21人が出席。 18年度は、栽培戸数74戸、面積14haで栽培。小松菜は主要特産物のスイカの後作として主に栽培しています。近年、スイカの栽培面積拡大を図るために、鳥取型低コストハウスの導入を積極的に行ったこともあり、設立時の7.8haから18年度にかけて6.2ha増加しました。 栽培戸数、面積が増加し、出荷量が多かったことに加えて市場との事前商談で売り場の確保ができたことで、販売額向上につながり、出荷量5万8846ケース(1ケース=5kg)、1ケース当たりの平均単価2038円、販売額が1億1990万5000円と1億円を達成し、過去最高を記録しました。 また、生育は全体通して例年並みに進み、高品質な小松菜を出荷できました。 19年度産は、6万3000ケース(1ケース=5kg)、1億1600万円の出荷、販売を目指します。 栗原隆政組合長は「今後もより発信力を高め、一段と成長、発展していけるよう、市場、関係機関、生産部が一丸となって取り組んでいきたい」と話しました。 写真=生産者大会の様子

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