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ニュース 第11回中部農業みらい宣言を行いました!

 第11回目となる定例記者会見を開き、2018年度の農畜産物の販売実績として、169億9、736万3、000円となり、スイカは14年ぶりに30億を突破したことを報告しました。
そして、2019年度は170億円に再挑戦し、今まで以上に販売対応に力を入れていく年にする方針を伝えました。
また、農業生産、産地基盤の拡大を図るために取り組んでいるJA鳥取中央・地方創生総合戦略が4年目を迎えたことも報告。鳥取県育成新品種の梨「新甘泉」の面積拡大、ジョイント栽培による梨団地を造成し、2018年度は80㌶(2015年47㌶)まで拡大を進め、2020年には100㌶を目指します。
北栄町にある(株)北栄ドリーム農場でのイチゴの団地化も、1㌶まで拡大し、今後も計画的に倉吉地区、湯梨浜地区での団地化も進めていきながら担い手の育成にも力をいれ進めていきます。
2019年度は、同JAが主体となり、行政や生産組織と連携した就農相談会の実施をすることを発表。栗原組合長は「地元で開催し、より多くの地域住民に参加してもらうことで、地域農業の魅力を地元から発信し、新規就農者の獲得に努めたい」と意気込みを話しました。

写真=会見を行う栗原組合長

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