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ニュース らっきょうの収穫が始まりました!

JA鳥取中央の特産品の一つ、ラッキョウの掘り取りが昨年よりも6日早く5月13日から始まり、作業は6月中旬まで続く予定です。
遅れ気味だった生育は11月から2月の暖冬により回復しました。2月以降も降雪が少なかったことや気温が安定したことから平年よりも早く生育が進み、玉太り、収量は平年以上に確保できる見込み。初販売日は18日を予定しています。
北栄町ではJA鳥取中央らっきょう生産部員の藤川優一さん(36)が収穫作業に汗を流していました。藤川さんは栽培2年目で80aに作付。収穫期は作業員らを含め6人で早朝5時半ごろから作業を始めます。
作業は6月中旬まで続き、「丹精込めて作ったらっきょうを多くの人に届けられるよう最後の一つまでしっかりと収穫していく」と意気込みを話していました。
同生産部では今年、183人が59.92㌶で栽培し、洗い、根付き合わせて978.3㌧、6億円の出荷、販売を目指し取り組んでいきます。
写真=掘り取り作業を行う藤川さん

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