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ニュース プリンスメロン査定会を行いました!

 JA鳥取中央倉吉メロン生産部は倉吉市で16日、プリンスメロン査定会を行いました。生産者、行政、JA関係者ら50人が参加しました。
査定会ではプリンスメロン200玉が持ち込まれ、生育状況、販売情勢の報告、出荷規格の説明の後、糖度査定が行われました。5月中旬ごろの昼夜の寒暖差が大きかったこともあり、平均糖度17.9度と過去最高の糖度を記録。
交配時期に低温が続き苦戦したものの、生産者の栽培努力により例年並みの大きさも確保でき、高品質で高糖度のプリンスメロンに仕上がりました。
出荷は16日から7月上旬まで続き、ピークは5月下旬。25日には鳥取市にあるスーパー「トスク本店」、6月1日には鳥取市にある「Sマート」で試食宣伝販売を行います。
同生産部では今年、23戸の農家が2.8㌶の面積でプリンスメロンを栽培しており、大阪府及び、県内中心に1万4000箱(1箱=4㌔)、3080万円の出荷、販売を目指します。
同JAの栗原隆政組合長は「当JAの数ある果実の中で先陣を切っての出荷、販売となる。糖度、肉厚、日持ちの三拍子揃った令和にふさわしい初夏の味覚を全国の消費者の皆様にお届けしたい」と話しました。


写真=査定会の様子

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