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ニュース 大栄西瓜組合協議会が初出荷出発式を行いました!

JA鳥取中央大栄西瓜組合協議会は、スイカの出荷が本格的に始まったことを受け、初出荷出発式を行いました。地元の園児ら78人が「すいかの名産地」の歌と踊りを披露し、テープカットとくす玉割で出荷を祝いました。
今年は218人が169㌶で栽培し、60万箱(1箱約15.5㌔)、19億5千万円の出荷、販売を目指し取り組みます。6日から選果場内での直売所での販売も始まりました。
今年は昼夜の温度差が大きかったこともあり、過去最高水準の糖度となり、先月開いた査定会では平均糖度12.4度を記録。大栄西瓜ならではの大玉で皮際まで美味しい高品質な大栄西瓜に仕上がりました。出荷は7月中旬まで続く予定です。
写真=大栄西瓜を笑顔で頬張る保育園児たち

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